県下一低い山

最近は暑さと虫にやられてまともに山に近づいていなかったわけですが、ぱぱーっ!っと山頂に着いてしまえばそんなこと気にしなくても良いはずなのです、、、
前日が遅かったこともあり寝坊しまくりだった某日曜日。お出かけはする予定だったのですが昼ごはんを食べ終わって時刻は14:00をまわったくらい。自然を浴びたかったのでお出かけ先には県内の花貫渓谷をチョイス。紅葉の時期は混みあうらしいですが、ビミョーな天気と暑さも相まって駐車場には車が数台程度。地図を見ると駐車場横に滝があるらしいので見てみる。

さて、2つあるらしいけども乙女滝の方から見てみるか、、

おーすげー
とても乙女とは言えない水量。ここ数日まとまった降雨があったので普段よりも多かったのでしょう。周辺は若干白く霞んでいて幻想的な雰囲気。転がっている岩はツルツル。やる気のないスニーカーだったのでこれが滑る。足元に注意しつつ引き返します。
もう1つの不動滝は、、

うーん、、ここを降りていくのはちょっと心配だな、、滝らしきものも見える範囲にはありそうだけどもよく分からない。ということでここは引き返します。
この花貫渓谷、駐車場から15分ほど歩くと吊り橋とかもあるらしいのですが、この日は早く帰らないといけなかったので撤退。
ここから本題になりますが、地図を見ていると帰路に何やら気になる山が。
その名も「天神山」
どうやら茨城県内で一番標高の低い山らしい。その標高は17.4m。
しかし現在時刻は16:00くらい。
通常の登山であれば、山を舐めるなおじさんが助走をつけてパンチしてきそうな時間ですが
「登山口から1分で着きました!」
なんて口コミも散見され、気になるので様子を見に行ってみることに。
山の場所は地図にも記載があるものの、登山口がどこにあるのかコレガワカラナイ
ということでちゃんと地理院地図を確認する、、

ピークは確かにありますが、三角点はそっちにはないのか、、

ひとまず登山口は発見。地図の〇印をつけたところです。いや近いなおい。

そしてあっさりと登頂。
うん確かにこれは登山口から1分だな、、、
山舐めスニーカーだったのでぬかるんだ登山道(?)でコケかけたのは秘密。
ちなみに周囲は



木に囲まれている感じですが、山頂へ至るまでの道は結構明瞭にありました。
さっきまで歩いていた車道も余裕で視認できる高さ。夕刻に登り始めても
罪悪感に苛まれることはありません。
テーブルやベンチの類はないですが、スペースはあるっちゃあるのでくつろいだりできるかも?
たまにはこんな山登りもいいですね。よい息抜きになりましたとさ。
(暑い時期特有の蜘蛛の巣トラップありましたので、苦手な方はいい感じの枝を振り回して突撃してください。道のど真ん中に設置された巨大蜘蛛の縄張りに危うく飲み込まれかけました。)