残暑厳しい筑波山でリハビリ登山した話 (2024/09/08)

もう9月に入って (個人的) 山のシーズンに入りつつある状況ですが
まだまだ暑い日が続いておりますね。
個人的に暑さにはめっぽう弱くて、できる限り強度の強い運動は避けていたりします。
つまり山登りを真夏にやるなんてことをやろう日には、本気で生命の危機を感じたり、、
あと、無害な虫はいいのだけど蜂やら虻やらヒルなんかが徘徊しているこの時期は
やはり腰が重いわけで。
ただそうも言ってられんなということで、今回は重い腰を叩き起こしてホームマウンテンへ。
そう筑波山です。
もはやこちらに引っ越してきてから親と言ってもいい思い入れのある山になりつつあります。
有名すぎて人が多すぎるのがネックではあるものの、裏を返せば何かあっても
・人の目にとまる
・ロープウェイやケーブルカーといったエスケープ手段がある
・山頂でメシが食える
のは大きい。
ゆるふわハイカーの私にはこれくらいでええのです。
ましてや今回はリハビリ登山といっていいレベル感なので、標高が低くて暑さに不安がある
以外に不満はありません。さっさと行ってしまおう。

今回はつつじが丘スタート。麓からも神社からも登りますが (というか普段はそう)
あまりの暑さにくたばってしまったため、ズルをして 気づいたらつつじが丘にいた。
時刻は10:00過ぎくらい。暑がりならもっとはよ来いやという苦情は受け付けません。
(すみません起きれませんでした)
気温はつつじが丘で28℃くらい? 9/8でしたが下界は32℃くらいだったかな。
気温減率で考えれば妥当な値でしょう。
休日でしたが意外と人はいない。暑すぎるのか白雲橋コースに集中しているのか何なのか
分からんけど、これ以上暑くなる前に前進せねば。

登り始めてすぐ、綺麗な蝶を発見。
カラスアゲハ or ミヤマカラスアゲハだと思いますが、後翅表に青い筋が
あるようなないような、、うーん分からん。誰か教えてください有識者の方。
おたつ石コースは割と動植物がたくさんいるイメージ。
コース前半は日当たりがいいので気持ちがいいんですかね。
暑さにバテてちまちま休憩しつつ、水分補給をしながら白雲橋コースと合流して
弁慶茶屋跡まで来れば、すぐにあの奇岩がお出迎え。

筑波山には数多くの奇岩がありますが、弁慶七戻りが一番迫力あって好きですね。
今でこそサーっと通過してしまうものの、こうして写真は撮っておきたくなるものです。
そしてこのあたりから徐々に人の気配が、、まるで高速道路の車の数が
増えてきたときのように、渋滞の予感がする。
写真は撮ってないですが、北斗岩のあたりで完全に停止。なんでいつもここで止まるんや。
どうやらまとまった数の中学生が観光?なのかジャージ姿で山登りしていて
おそらくいつもより人の数は多かった、、体感。
こんな暑い中引率の先生も大変だっただろうな。強制力を持って連れてこられる登山って
もはや学生目線で見れば罰ゲームに近いのでは、、
私目線で見れば、学生の集団に紛れ込む一般ゆるふわ登山者なわけで、なんだか
昔の部活を思い出させるような若々しいエネルギーをもらえた気がします。
ありがとうみんな。
とまぁ渋滞でロクに進まず疲れることもなく女体山頂に到着。


この日は視程があまりよろしくなく、遠くは見渡せませんでした。
筑波山系の加波山とかはさすがに見えますが。
昔きのこ山~加波山にかけてプチ縦走したこともあり、いつか岩瀬駅くらいから筑波連山縦走
したいものです。もうちょい鍛えてからかな。20kmオーバーは今の身体だと悲鳴あげそう。

しっかりソフトクリームをノルマを達成してこの日はピストンで下山。
ひたすらに暑く厳しい戦いだった、、ありがとう車のクーラー。
といったところで今回はここまで。
ではではー✋